346FARMとは

ABOUT 346FARM

346farmはサラリーマン2人が、埼玉県久喜市に移住して始めた農業を中心としたプロジェクトです。

346って何の数字?
「346」は、埼玉県久喜市の郵便番号です。農業を始めたキッカケの土地であり、久喜市の市民農園を借りたことからスタートしているので、この数字を選びました。

久喜市は埼玉県東部にある市で、栃木や茨城に近い場所です。

JR東北本線や東武伊勢崎線が通っており、鉄道の駅としても利便性が高い場所です。

東北自動車道や圏央道も通っているので、車と鉄道のどちらでも行きやすい場所なのです。

都内でサラリーマンをする上で、たまにある出社に対応できる土地であることも重要でした。

久喜市は自然も豊かで、周辺の市には観光地がたくさんあります。

※出典:権現堂公式サイトより

そんな素敵な土地なのですが、久喜市や周辺の市は高齢化が進んでおり、埼玉県の平均と比較してもその差は歴然です。

※出典:久喜市人口ビジョンより

高齢化が進んだ土地では耕作放棄地が増えるなどの問題もあり、それを狙った不法投棄などの犯罪も増えてしまいます。


※出典:さいたま市公式サイトより

こうした問題を解決したいと思い、346farmでは耕作放棄地を手作業で開墾。

その様子をSNSなどでアップロードしています。

今後の展望

私たちは346farmの活動を通じて、地域活性化や農業への関心を高めたいと思っています。

そのために収穫体験なども行っており、子どもが野菜に興味を持つキッカケを作っています。

自分が口にする食材のルートに興味を持つことは、食料自給率の向上にも繋がります。

またこうした取り組みを広く発信することで、これからの時代を生きる人達に何か新しい価値観であったりヒントを与えることができたら嬉しいです。

働き方改革が浸透し、昔よりも自由に働ける時代になりました。

テレワークによって住む場所の制約もなくなりつつある今、若い世代が地域を盛り上げるチャンスがきたと思っています。

我々は住む場所だけ移す移住ではなく、地域のコミュニティに溶け込み、自らの得意分野を活かしてその地域を発展させるお手伝いをしたいと考えています。

346farmは新しいライフスタイルを確立するための、一つの大きなプロジェクトと捉えています。

これからも日々進化する346farmをよろしくお願いいたします!

主な活動

ここでは、346farmの主な活動についてご紹介します。

SNS

Instagramでは、日々の生活や畑の様子を写真や動画で紹介しています。

クラウドファンディング

国内最大の応援購入サイト「Makuake」で、自ら栽培した野菜を使って開発した商品「さつまいもバスクチーズケーキ」を販売しました。

セミナー

株式会社アントレが主催した複業セミナーにて、自由な働き方についてお話させていただきました。

イベント

2023年4月1日、2日に開催された、「カーボンニュートラルを考える 2023 by SATOYAMA & SATOUMI movement」にブース出展しました。

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